TATERU FUNDING

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FAQよくあるご質問

Q1.
不動産特定共同事業法とは?
A1.

投資家保護を目的とした法律です。

複数の投資家が出資し、不動産会社などの専門家が不動産運用を行い、その運用利益を出資者に分配するのが「不動産特定共同事業」です。これらの投資家を保護することを目的として、平成7年4月に施行された法律になります。株式会社インベスターズクラウドは不動産特定共同事業の許認可を得た上で、事業を行っております。

Q2.
匿名組合契約とは?
A2.

商法535条に規定されている契約です。

投資家が匿名組合に出資を行い、その出資金を用いて営業者である株式会社インベスターズクラウドが不動産運用を行い、運用利益を出資者へ分配します。そして、匿名組合の終了時には、運用資産の評価に基づいた出資金の返還を行います。運用資産に係る所有権は株式会社インベスターズクラウドに帰属するため、出資者が不動産の運用を行わない契約になっております。

Q3.
出資金は元本保証されていますか?
A3.

出資金の元本保証はされておりません。

出資法により、出資金元本の保証は禁じられております。当商品は、優先出資/劣後出資の仕組みを採用し、お客様の出資元本が減少するリスクの低減を図っておりますが、運用資産の評価額が運用開始時より30%超下落した場合、営業者である株式会社インベスターズクラウドの業務運営に支障が生じた場合や倒産した場合には、出資金が全額返還されないリスクがあります。

Q4.
分配率(利回り)は確定しているのでしょうか?
A4.

分配率は確定しておりません。

分配金は、運用資産からもたらされる賃貸収益から賃貸費用を差し引いて計算される賃貸利益をもとに算定されておりますので、賃貸収益及び賃貸費用の変動によって、分配される金額は異なります。ただし、優先出資/劣後出資方式を採用することにより、優先出資者であるお客様の分配金を安定させる仕組みとなっております。

Q5.
運用資産が変更されることはあるのでしょうか?
A5.

運用資産の変更はございません。

Q6.
優先出資が募集金額に届かなかった場合はどうなりますでしょうか?
A6.

営業者である株式会社インベスターズクラウドが、募集金額に満たなかった金額を優先出資者として出資することで、匿名組合の運用を開始致します。

Q7.
出資すると運用資産の所有権や賃借権を保有することになりますか?
A7.

出資者は運用資産の所有権や賃借権を取得しません。

株式会社インベスターズクラウドが行う運用資産の賃貸事業に出資いただくものですので、お客様が運用資産に関する所有権や賃借権を取得することにはなりません。

Q8.
分配金を受け取った際の税金の取り扱いはどうなりますでしょうか?
A8.

分配金は雑所得となります。

分配金については、源泉徴収を行った後の金額が分配されます。確定申告を行って源泉徴収された税金が返還される場合もあります。詳しくは、税理士または所轄の税務署へお問い合わせください。

Q9.
各種手数料について教えてください。
A9.

手数料については、以下の通りです。

申込手数料:無料
解約手数料:無料
第三者への譲渡時手数料:無料
名義変更手数料(相続等):無料